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罪悪感ゼロに!貰い物を手放せる最強マインド

表紙画像:貰い物を捨てる罪悪感を断ち切ろう
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断捨離をある程度進めていくと、必ずぶち当たるのが 貰い物って捨てていいのか? です。

結論、捨てていいです。

罪悪感を感じる必要もないのです。

とはいえ、わたし自身も 貰い物を捨てることに かなり抵抗があった人。

よしい

今でも かなり考えるし、手放す時はしんどいです。

今回は、貰い物を捨てたくても捨てられない人に向けて、捨てる罪悪感から解放される考え方をお伝えしたいと思います。

全部読んだ後「よし、捨てちゃおう!」と前向きな気持ちになれますよ。

この記事でわかること

この記事を書いた人
よしい
  • 整理収納アドバイザー1級をもつ ママ営業
  • 30代 2児の母
  • 2LDK で コンパクトに暮らす
  • 整理収納アドバイザーの知識を活かしながら、忙しいママが自分時間を作るアイディアを発信しています。

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目次

そもそも貰い物の役目って?

うれしい

相手があなたを想ってプレゼントし、相手の気持ちがあなたに届いた瞬間が 「貰い物」のピーク。


それが 貰い物の本来の役目です。

あなたの手に渡った瞬間、役目は終わっているのです。

もちろん、受け取った後も 大事に使い続けてくれれば、贈った相手も モノ自体もハッピーなことは間違いないよね。

でも、貰い物のモノ自体を使い続けるかどうかは「あなた自身」で決めていいんです。

よしい

わたし自身、この考え方を知ってから ずいぶんとラクになりました。

ここで大事なのは、贈り主の気持ち と モノ を切り離して考えるということ。

モノを捨てたからといって、贈り主の気持ちを捨てたことにもなりません。

ましてや 贈り主のことを嫌いになったということにもならないのです。

貰い物とどう付き合う?

なぜか3回も引出物でいただいたレンジパック

わたし自身はというと、「モノを増やしたくない」を公言しているので

親しい友人からは「コレ、いる?」「何がほしい?」と訊いてもらうことが多いです。

たこぴー

気を遣われているな!

ありがたいことに、親しい友人からの贈り物は わたしの「使い続けたい!」を満たしてくれるものばかり。

よしい

ドンピシャな贈り物は本当にうれしいよね

「ありがとう」だけではなく、「使ってみてどうだったか」ポジティブな感想 を伝えるようにしています。

よしい

わたしも誰かにプレゼントした時、感想をもらうと嬉しい!

じゃあ、そうじゃない時はどうするのか…

わたしの貰い物ルール

  1. ありがたく受け取る
  2. 本当に使いたいのか考える
  3. 使いたい場合:手持ちのものと 1 in 1 out
  4. 使いたくない場合:手放す

① ありがたく受け取る

大事なのは、贈ってくれた相手に対して 感謝の気持ち を伝えること。

モノ自体への感謝ではなく、贈ってくれた気持ちに感謝するのがポイント。

相手の気持ちとモノを切り離して考える。

贈り主の気持ちには感謝を。

② 本当に使いたいのか考える

次は、貰い物が本当に使いたいものかどうかを考えます。

あんまり好みじゃない

使っていて、気分が下がる

無自覚だとしても これは ストレス。
こんな気持ちを抱えながら使っていたら、知らず知らずのうちに自分が疲れちゃうんです。

よしい

自分の気持ちに正直になっていいよ!

贈る相手だって、あなたにストレスを与えたいわけじゃないはず。

ストレスを感じる自分に気づき、正直に認めましょう。

そして、無理して使い続けなくていいんです。

よしい

手放していいんだよ。

自分が使いたいかどうか、貰い物のモノ自体に 正直に向き合ってみて。

③ 使いたい場合:手持ちのものと 1 in 1 out

使いたい場合は、即!使います。

いただいた日に開封して、翌日には使います。

よしい

気持ちが高まっているうちに!開ける!使う!楽しい!

でも 2LDKに4人暮らしの我が家。

モノはなるべく増やしたくない!ということで

今 使っているものと用途が被る場合、1つ迎え入れたら 手持ちを1つ手放すようにしています。

たこぴー

これを 1 in 1 out っていうよ。

これを意識することで モノが増えることを抑えられます。

モノを増やしたくない人は、1 in 1 out を意識して実践しよう。

④ 使いたくない場合:手放す

使いたくない場合は、手放します。

そのまま「持ち続ける」ことは、死蔵品になってしまうからです。

手放し方は、このあとの「貰い物の手放し方」で紹介します。

貰い物を死蔵品にしないために、手放す。

手放す貰い物とその後の人付き合いを考える

貰い物を手放しても、関係を手放すわけじゃない

貰い物を手放すことになったとしても、その時のお礼として、相手にお返しを贈るように意識しています。「あの時はありがとう」って。

よしい

ここでも 贈る気持ち と モノ を切り離して考えます。

たこぴー

じゃあさ、捨てたことを相手に伝えるの?

伝えません。相手を傷つけることを、わざわざ伝える必要があるでしょうか?

「この前プレゼントしたアレ、使っている?」と訊いてくる人は ごく一部。

よしい

わたしは、あんまり訊かれた記憶がないなぁ

その後の人付き合いが心配になる方は、手放す前に「誰に・何をもらったか」‪をスマホのメモ帳に記録しておきましょう。

よしい

これは、親戚付き合いに有効!

もし訊かれたとしても、わたしは 以下のように やんわりぼかします。

「母が家に来た時に気に入ってしまって、母にあげちゃいました。」
(訳)フリマアプリで売りました

手放したことを わざわざ相手に伝えなくてOK。

貰い物 を「使っていない」= あなたの答え

ここまでは、貰った時の考え方についてお伝えしました。

次に、過去に貰ったものについて考えてみましょう。

断捨離する中で貰い物と向き合う時は、きっと「過去に」貰ったモノですよね?

それを使っていますか?

よしい

ドキッ

使っていないということは、3つの可能性が考えられます。

貰い物を使っていない理由

  • 貰っていたことを忘れていた
  • とりあえず放置していた
  • いらないけど、貰っておいた

貰った瞬間「使う!」「コレ、欲しかったの!」と感じていたら、今 使っているはず。

使われずに放置されている時点で、自分には 必要のないモノ。

これが答えじゃないでしょうか?

「好みじゃない・使いたいと思わない」けど、「捨てるのも気が退ける・相手に悪い」と感じて、そのままにしてしまうことが多いように思います。(わたしはそう)

でも、モノにとっては
「使われている状態」が幸せなはず。

使わないのであれば、自分以外に使ってくれる人に譲ったほうが、モノもハッピーだと思いませんか?

過去にいただいた貰い物を、今使っていないのなら「必要のないもの」と考えてOK。

貰い物の手放し方

貰い物の手放し方を3つご紹介します。それぞれ、メリットとデメリットをまとめてみました。

モノの特徴 や 今すぐ手放したいか?に合わせて、選んでください。

  1. 捨てる
  2. 売る
  3. あげる

捨てる

「ありがとう」と伝えて手放します

「捨てる」最大のメリットは、すぐスッキリできるところです。

ただし、分別方法や粗大ゴミになるのか を、調べましょう。

例えば「扇風機 さいたま市 分別」とインターネットで検索すると、分別方法を調べることができます。

使いかけていたり、状態がよくなければ 捨ててしまったほうが早いです。

  • 最短時間で手放せる
  • 「捨てる」という行為がつらいことも
  • 処分方法に注意が必要
  • 粗大ゴミになると 費用がかかる

売る

「売る」メリットは、捨てるより気持ちの負担が軽いことと、売上を得られることです。

ただし フリマアプリで売る場合、売れるまでスッキリできないデメリットがあります。

たこぴー

フリマアプリは面倒!すぐ手放したい時は不向きだね。

  • 売上を得られる
  • 「捨てる」よりも気持ちの負担が軽い
  • 売れるまで長時間スッキリできない可能性がある
  • 梱包や発送が面倒

例えば、結婚式でいただく 引き出物 が自宅に眠っていませんか?

ぼくちん

引き出物は、高価なお皿やカップをいただくことも多い!

だからこそ、食器の買取専門の バイセル がおすすめです。

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「捨てる」ことに抵抗がある方には、特におすすめです。

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あげる

  • 「捨てる」よりも気持ちの負担が軽い
  • 手間がかからない
  • 相手に押し付けていないか注意

わたしは「あげる」を おすすめしません。

相手が「欲しい!」と望んでいるならばよいのですが、それが本音かどうかは本人にしかわからないからです。

よしい

次から掘り下げてみますね

「あげる」って 難しい

手放し方として「あげる」を書いたものの、これは自分との関係性と相手のニーズにマッチしているかが本当に重要。

わたしは「貰う」側の立場として、何度も嫌な気持ちを経験したからです。

自分が手放せないから 押し付けていない?

「捨てる」って、しんどい行為なんですよね。

せっかくだったら、使ってくれる人に使ってほしい。そう考えるのは自然なことだと思います。

わたしは、厚意の裏に「コレって、あなたが捨てられないから わたしに押し付けていない?」という経験を 何度もしています。

昔 愛用していたであろう親戚からのアクセサリーや、 望んでもいない大量のお下がりなど。

よしい

大きな声じゃ言えないんだけど…

事前に訊いてもらえたら断れたかもしれません。

でも、ある日突然 袋ごと渡されてしまうと、「いらないです」って、その場で断れなかったんです。

そして「捨てられないから貰って」を感じるけれど、表面上は「ご厚意」ってところが 厄介です。

そんな貰い物を処分するのって 本当にしんどいし、手間ですよね。

よしい

なんなら まだ手放せていないモノもあります…

自分が「あげる」時は要注意

そんな経験があるので、自分が人にモノを「あげる」時は 慎重くらいでちょうどいいです。

  • 自分にとって「不要なもの」なら、相手に「必要かどうか」 訊いてから譲る
  • プレゼントを贈る時は、リクエストを訊く
  • 相手の予期せぬタイミングで贈るなら、消え物 一択

これが、わたしが贈り物をする時のマイルール。

相手によろこんでほしいから、相手の負担にならないものを贈りたいですね。

公式サイトも載せておきますね。

貰い物を使うか/手放すかは、自分で決めていい

繰り返しになりますが、貰い物は 捨てていいのです。

罪悪感を感じる必要もありません。

  • 貰い物は 渡された時点で役目を終えている
  • 相手の気持ちとモノを切り離して考える
  • 贈り主の気持ちに感謝する
  • 自分の気持ちに正直になる

貰い物に対する考え方を ちょっと変えるだけで、随分 気持ちが軽くなるはず。

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もったいなくて捨てられない人にはコレ!

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